速報深海6,500mで未知の生命体を発見、研究チーム発表最新研究:ダークマターの正体に新たな仮説ピラミッド地下から未知の空洞、ミューオン解析で判明AI研究:人間の夢を映像化する技術が論文公開速報深海6,500mで未知の生命体を発見、研究チーム発表最新研究:ダークマターの正体に新たな仮説ピラミッド地下から未知の空洞、ミューオン解析で判明AI研究:人間の夢を映像化する技術が論文公開

michi

科学

脊椎動物の祖先は”単眼サイクロプス”だった|私たちの目に残る、進化の意外な痕跡

ギリシャ神話に登場する、一つ目の巨人「サイクロプス(キュクロプス)」。子どものころ、絵本で見たことがある方も多いと思います。じつは私たち脊椎動物の遠い遠い祖先も、ある時期、まさにそんな「単眼の生き物」だった可能性がある——そんな衝撃の研究結...
古代生物

白亜紀の海に体長19mの”巨大タコ”が君臨していた|北海道大が解明した、伝説のクラーケン級の実像

北欧の伝説に登場する海の怪物「クラーケン」。船を丸ごと飲み込むほどの巨大なタコ、あるいはイカの姿で語られてきた幻の生き物です。じつは2026年4月、その伝説に近い姿の"本物"が、約1億年前の白亜紀後期の海に実在していたことが、日本の研究チー...
古代生物

1億年前の虫は”カニのハサミ”を持っていた|世界初、琥珀から現れた謎の昆虫の正体

「カニのハサミ」と聞いて思い浮かぶのは、サワガニやズワイガニのあのギザギザのハサミでしょう。ところが、約1億年前の地球には、虫のくせに本物のカニそっくりのハサミを前足に持つ昆虫がいたのです。しかも、その姿が琥珀の中から、まるで時間が止まった...
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宇宙

銀河より先にブラックホールが生まれた?|130億年前の天体QSO1が示す宇宙の新常識

「鶏が先か、卵が先か」——有名な問いですが、宇宙の研究にもこれによく似た長年の大問題があります。「銀河が先か、銀河の真ん中にある巨大ブラックホールが先か」。私たちの天の川銀河の真ん中にも太陽の400万倍の質量を持つブラックホールがありますが...
科学

カラスはなぜあれほど黒い?|岡山大が解明した”止まらないスイッチ”の正体

ゴミ捨て場で見かけたり、電線にとまっていたり、公園にいけば必ずいる、あの真っ黒な鳥——カラス。考えてみると、スズメは茶色、ハトはグレー、メジロは黄緑と、鳥の世界はこんなに色とりどりなのに、カラスだけは頭からつま先まで真っ黒です。「カラスはな...
科学

猫はキャットニップよりマタタビ派|成分170倍でも完敗、岩手大・名大の最新研究が明らかにした猫の本音

猫がマタタビにゴロゴロするあの愛らしい姿、見たことがありますよね。実はあれと同じ反応を、海外の猫たちは「キャットニップ」というハーブで見せます。では、もし猫の前にマタタビとキャットニップを両方そろえて自由に選ばせたら、猫はどちらを選ぶでしょ...
歴史

領土より”本”を愛した王|世界最古の図書館アッシュルバニパルの粘土板3万点の奇跡

もしあなたが古代の大帝国の王様だったら、最大の業績は何と答えるでしょうか。広い領土でしょうか。戦争での勝利でしょうか。今からおよそ2700年前のメソポタミアに、こう答えた王がいました。「私の最大の業績は、世界中の知恵を集めた図書館を造ったこ...
宇宙

地球に”第2の月”がやってくる|小惑星2022 RD2が2043年以降に3回ミニムーンに

「地球の衛星はいくつ?」と聞かれたら、多くの人が「月の一つだけ」と答えるはずです。その答えは基本的に正解ですが、実はほんのときどき、地球はもう一つ小さな星を空に従えることがあります。今回は、近い将来に地球の"第2の月"になるかもしれない小惑...
古代生物

庭の石が2億4000万年前の”怪物”だった|新種両生類アレナエルペトン発見の物語

もし、あなたが庭づくりのために買ってきた石を洗っていたら、その中から2億4000万年前の巨大な生き物が現れたら——。まるで物語のような出来事が、オーストラリアで本当に起こりました。今回は、ありふれた庭の壁づくりが世界的な大発見につながった、...
古代生物

ティラノの5倍!タイで発見「ナガタイタン」東南アジア史上最大の恐竜とは【2026年最新】

「最強の恐竜」と聞いて、多くの人が思い浮かべるのはティラノサウルスでしょう。体長12メートル以上、体重4〜7トン。肉食恐竜の王様です。ところが2026年5月14日、その王様が小さく見えてしまうほどの巨人が、タイで発表されました。体長およそ2...