遊び方
- 「転生する」を押すだけその場で来世が決まります。何が出るかは完全に運です。
- ガチャは7種類回した数に応じて「鳥と哺乳類」「哺乳類」「鳥」「国・地域」「都道府県」「絶滅しそうな動物」が順に開きます。
- 図鑑を埋める出た生きものは図鑑に残ります。まだ出ていないものも、確率だけは見られます。
確率のしくみ
当たりやすさは、いま地球で生きている数にそのまま比例します。たとえば土の線虫は約4.4垓匹、人間は約83億人なので、線虫は人間の約530億倍出やすくなります。数字はすべて論文や国際統計の推定値です。
「国・地域」と「都道府県」のガチャは、1年間に生まれる赤ちゃんの数に比例します。赤ちゃんが多く生まれる場所ほど、出やすくなります。
数字についての注意
- 数えられている生きものだけ海のプランクトン、両生類、は虫類などは、世界全体の数の推定が見つからないため入っていません。
- 人間の確率は「高く見積もって」入っていない生きものを足すと、人間に生まれる確率はもっと低くなります。
- どの数字にも幅があります図鑑のマスを押すと、数と出典を確認できます。
- 一次資料で確かめています数字は2026年10月に、論文や調査機関の発表(一次資料)を開いて確かめ直しました。開けなかったものは、出典に「二次資料」と書いています。
- ガチャごとに数え方がちがいます絶滅しそうな動物は、おとなだけを数えたものと全体を数えたものがまざっています。都道府県は2025年・日本人の赤ちゃんだけの数で、国・地域ガチャの「日本」(2023年・国連推計)とは数え方がちがいます。